JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン登録管理サービスです。

JPDirect ドメイン名登録管理サービス
サービス内容のご案内

ネームサーバー設定の流れ

1. お客様専用ページログイン

お客様専用ページへログインしてください。パスワードが不明な場合は、「パスワード再発行」よりお手続きください。

※2015年8月20日より、従来の「登録者番号(REGで始まる文字列)」「ドメイン名」でのログインから、お客様IDを利用したログインへと変わりました。お客様IDへの移行がお済みでないお客様は、以下のページより移行のお手続きをお願いいたします。

2. ネームサーバー設定申請

左メニューの「ドメイン名共通>ネームサーバ設定・変更・解除申請」をクリックすると、ドメイン名選択画面が表示されます。対象のドメイン名を選択するとネームサーバー設定画面が表示されますので、ネームサーバーを入力してください。

なお、DNSSECの設定(署名鍵の登録等)を行う場合は、「署名鍵設定」のボタンをクリックし、署名鍵(DS)を入力してください。
.MOBI/.CC/.TVドメイン名はレジストリが対応していないため署名鍵を設定できません。
DNSSEC設定の詳細についてはこちらをご覧ください。

3. ネームサーバー設定完了

「ネームサーバー設定完了のご連絡」というメールが届きましたら、お手続きは完了です。


ネームサーバー設定お申込み前に確認してください

登録されているドメイン名に対し、同じドメイン名を持つネームサーバを設定する場合は、事前にホスト情報の登録が必要です。
(例:「example.co.jp」にネームサーバ「ns.example.co.jp」を設定する場合)

ホスト情報を登録されていない場合やホスト情報の内容変更がある場合は、ネームサーバー設定の前に登録・変更のお手続きをお願いします。

ホスト情報の登録・変更についてはこちらをご覧ください

ネームサーバーについて

インターネット上で、ホームページを閲覧したり電子メールを送信する場合、コンピューターは、数字で構成されたIP アドレス(例 20x.12.30.3x )を使って情報のやりとりをしています。

そのため、http://www.example.co.jp のように、ドメイン名を使ったアドレスにアクセスできるようにするためには、IPアドレスをドメイン名に変換するための仕組みとして、ネームサーバを設定していただく必要がございます。
なお、JPドメイン名のネームサーバのホスト名に、どなたも登録していないJPドメイン名が含まれている場合、自動的に削除される事がありますのでご注意ください。詳細につきましてはこちらをご覧ください。