DNSサービス
JPDirectのDNSサービスは、お客様ご自身の汎用JPドメイン名を、 ご自宅のWebサーバ、メールサーバやブログサービスの独自ドメイン名設定機能で利用するために、必要なDNS環境を提供するものです。
- 自宅サーバでホームページを公開したい
- 自宅サーバでメールアドレスを使いたい
- ブログサービスの独自ドメイン名設定機能を使いたい
など、ご自身でDNS運用がむずかしいとお考えのお客様のご要望にお応えします。お客様がご自宅等でWeb・メールサーバを構築・運用し、利用するためにDNSサーバを提供いたします。
※本サービスは、独自ドメイン名の利用メリットを実感していただくため、試験的に提供するものです。
※メールサーバやWebサーバはお客様自身でご準備ください。
※ダイナミックDNSとしてはご利用できませんのでご注意ください。
サービスのご案内
- プライマリDNSおよびセカンダリDNSを提供いたします。
- WEBサーバ、メールサーバ等はご自身でご用意ください。
- JPDirectで管理を行っている汎用(日本語/ASCII)JPドメイン名を設定することができます。
* 属性型・地域型JPドメイン名には設定することはできません。
* 日本語ドメイン名は現在のところメールアドレスとしてはご利用できません。 - DNSサービスで設定できるレコードは以下の通りです。
| Aレコード・AAAAレコード | (6つまで) |
|---|---|
| MXレコード | (7つまで) |
| CNAMEレコード | (6つまで) |
用語解説
- Aレコード・AAAAレコード ・・・ ドメイン名またはホスト名が参照するIPアドレスへの対応を示すレコードです。
(例) EXAMPLE.JP −参照 → 123.45.67.89
WWW.EXAMPLE.JP −参照→ 12:34:56:7:8:9 - MXレコード ・・・ メールサーバを設置する際に必要な設定です。当該ドメイン名宛メールの配送先(メールサーバ)を指定するレコードです。
(例) EXAMPLE.JP宛のメール → MAIL.EXAMPLE.JPに配送するようにする。 - CNAMEレコード ・・・ ホスト名の別名(エイリアス)を指定するレコードです。
(例) BLOG.EXAMPLE.JPをEXAMPLE.CO.JPと同じコンテンツにアクセスできるようにする。
料金
無料でのご提供となります。
本サービスは、期間限定の試験サービスです。
今後、サービスのご利用状況や皆様のご要望等を考慮しながらサービスの継続、 有料化も含めたサービスの見直しを行うことを予定しております。
有料化の際には、JPDirect所定の方法で事前に通知を行い、サービス継続の意思確認を行わせていただく予定です。
設定時のご注意
- Aレコード・AAAAレコード、MXレコード、CNAMEレコード以外(TXT、NS、PTR等)は設定できません。
- ネームサーバ設定やWebリダイレクトサービス、他社のDNSサービスと併用してご利用いただくことはできません。
当サービス全体に関するご注意
当サービスに関する動作仕様は今後変更される場合があります。 また、JPRSは緊急でやむを得ない理由がある場合は、当サービスを予告なしに停止することがあります。 これらに関する最新の情報についてはJPDirectページ内で提供していきます。
お申し込みの前には 「汎用 JP ドメイン名 DNSサービスご利用条件」 もあわせてご覧ください。
DNSサービスは試験サービスになります。今後、サービスのご利用状況や皆様のご要望等を考慮しながら有料化も含め、継続を検討してまいります。
設定時間に関するご注意
お申し込み内容は、3時間以内にシステムに反映されます。
※ ご利用開始時刻については、インターネット上での情報伝播状況により多少の遅れを生じることがあります。
※ 設定を解除する場合には15分ほどで反映されます。
(午前3時〜午前5時の間の設定の解除は、5時以降に反映されます。)
【免責事項】
- JPRSは、本サービスの提供について万全を期しておりますが、本サービスご利用提供、 不提供によって発生したいかなる損害についても責任を負いかねます。
- 本サービスは、お申し込み内容に基づいて提供されるものであり、 JPRSは、本サービスご利用者ご自身による申請時の記述ミス等に起因するトラブルについて一切責任を負いません。
- 本サービスご利用者と第三者との間の紛争に関しては、 本サービスご利用者の費用と責任において解決し、JPRSに対してなんらの責任を発生させないものとします。
- 本サービスの利用条件の詳細については、 「汎用JPドメイン名 DNSサービスご利用条件」をご覧ください。
- JPRSは、この文書の内容について万全を期して作成しておりますが、 この文書の中に誤りまたは脱漏があり、その結果、損害が生じた場合でも、JPRSはいかなる責任も負いません。

