JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン取得・SSL/TLSサーバー証明書発行サービスです。

JPDirect ドメイン名登録管理サービス
Q&A

Q&A ドメイン管理ページ

よくあるご質問

対象画面:ドメイン管理ページ ドメイン管理ページイメージ ドメイン管理ページイメージ

ログインID(お客様ID)・パスワードが分からない場合は?
お客様IDの確認・パスワードの再発行
  • お客様IDとパスワードは、大文字小文字を区別しています。ご注意ください。
  • 郵送による通知は行なっておりません。
請求宛先情報のメールアドレス

請求情報のメールアドレスが不明または現在利用できないなどの場合は、お客様IDの確認・パスワードの再発行を行えません。事前にJPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。

動作確認済みのブラウザ
  • 「Internet Explorer10(※)」「Firefox」「Google Chrome」
  • 「Internet Explorer10」の「互換表示」を有効にしている場合、「互換表示」の解除が必要です。お手数ですが、メニューバーの「ツール>互換表示」をご確認いただき、「互換表示」にチェックが入っている場合はクリックして解除をお願いいたします。
  • Cookie の使用許可が無効となっている場合やセキュリティーレベルを高く設定されている場合、ログインの際にエラーが発生することがございます。

お客様情報

請求宛先情報(請求書発送先、通知メールアドレス)を変更したい。
お客様情報・請求宛先情報の変更」をご参照のうえ、ドメイン管理ページより情報更新を行ってください。
お客様IDの統合方法を教えてください。

複数のお客様IDで複数のドメイン名を管理している場合、1つのお客様IDに統合する(付け替える)ことができます。

詳細は「お客様ID付け替え申請・確認」をご参照ください。

お客様IDの削除(退会)方法を教えてください。
管理中のドメイン名・SSLサーバー証明書が存在しないことをご確認の上、以下のフォームをお送りください。

以下の情報を明記して、お問い合わせフォームからご連絡ください。

------------------------------------------------------------------
■削除を希望するID

[お客様ID]

■現在、JPDirectにご登録いただいている情報
 
[組織名]
[部署名]
[ご担当者名]
[郵便番号]
[住所]
[電子メール]
[電話番号]
[FAX番号]
 
※ご本人確認のため、請求宛先情報として登録している情報をご記入ください。
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お支払い

クレジットカード支払いの決済サイトにアクセスができません。
  • 2018年9月10日(月)にクレジットカードの決済サイト(株式会社三菱UFJニコス)において古い暗号化通信プロトコルである「TLS1.0」及び「TLS1.1」の無効化が実施されました。
    クレジットカード払いを選択のお客様は、暗号化通信プロトコル「TLS1.2」が有効なブラウザーで決済サイト(株式会社三菱UFJニコス)にアクセスください。
    参考URL:最新の暗号化方式ご利用のお願い(株式会社三菱UFJニコス社のWebページ)
お支払いに関するQAは「Q&A お支払い・請求書(再発行、宛名・住所変更)」もご参照ください。

ネームサーバー設定

ネームサーバー設定方法を教えてください。

ドメイン管理ページの左メニュー「ネームサーバー設定」からご申請ください。

詳細は「ネームサーバー設定の流れ」をご参照ください。

ホスト情報(IPアドレス)の登録は必要ですか?

ご利用のネームサーバーによって異なります。

ホスト情報登録とは?
ホスト名とIPアドレスを登録する手続きです。
  • ネームサーバーホスト名(例:ネームサーバーの名前は「ns1.jpdirect.jp」です)
  • IPアドレス(例:ns1.jpdirect.jpのIPアドレスは「192.0.2.0」です)
例:レンタルサーバー事業者が提供するネームサーバーを利用する場合

特段の指示がない限り、利用者がホスト情報を登録することはありません。
利用者はドメイン名に指定のネームサーバーを設定してください。
(参考:「ネームサーバー設定の流れ」)

例:自社でネームサーバーを新しく構築した場合

お客様IDで管理しているドメイン名に対し、同じドメイン名を持つネームサーバーを設定する場合は、事前にホスト情報の登録が必要です。
(例:「example.co.jp」にネームサーバー「ns.example.co.jp」を設定する場合は登録必要)
(例:「example.co.jp」にネームサーバー「ns.example.com」を設定する場合は登録不要)

詳細は、「ホスト情報登録・変更」をご参照ください。

ネームサーバーやホスト情報の設定/変更をした場合、JP DNSにはどれくらいで反映されますか?

申請受領後15分ほどでJP DNSに反映されます。ただし、午前3時から5時の間は原則として更新を停止しています。

詳細は「ネームサーバーおよびホスト情報等の反映時間」をご参照ください。

どのネームサーバーを設定したらいいか分かりません。

ドメイン名を利用するためにはネームサーバー設定が必要です。一般的にはレンタルサーバーを借りる方が多く、レンタルサーバー事業者が提供するネームサーバーを設定しています。どのネームサーバーを設定したら良いかご不明な場合は、ご利用のレンタルサーバー事業者にお問い合わせください。

ネームサーバー設定とDNSサービスの違いは何ですか?
ネームサーバー設定はレンタルサーバーなどをドメイン名に設定する申請です。
DNSサービスはJPDirectのネームサーバーを設定する申請です。
ネームサーバー設定 DNSサービス
上級者・技術者向け
主な利用者 レンタルサーバー利用者、クラウドサービス利用者、自社ネームサーバーを運用している方 G Suite利用者、自社でWebサーバーなどは運用しているが、ネームサーバーは運用していない方
申請内容 ドメイン名にネームサーバーを設定する 次の2つを設定する。
  1. JPDirectのネームサーバーにレコード設定を行う
  2. ドメイン名にJPDirectのネームサーバーを設定する
備考
  • Webサーバーやメールサーバーなどのレンタルはございません。
  • 試験的に提供しているサービスのため、今後サービス内容を変更する可能性がございます。

DNSサービス

DNSサービスの設定方法を教えてください。
DNSサービスの設定方法、設定見本をご案内しているWebページをご参照ください。

他社へ移管後も引き続きDNSサービスを利用できますか?

JPDirectで管理しているドメイン名にご提供しているサービスのため、他社移管時に解除されます。別のネームサーバーに切り替えたのち、他社へ移管ください。

Web制作会社から「TXTレコードを追加してください」と指示がありました。DNSサービスから設定すればいいですか?

DNSサービスを利用しておらず、レンタルサーバー事業者の提供するネームサーバーを設定している方は、現在設定しているネームサーバーの管理者にTXTレコードの追加をご依頼ください。

DNSサービスは設定中のネームサーバーと併用できません。DNSサービス利用時点で現在設定しているネームサーバーが解除されます。ネームサーバーに設定していた情報は引き継がれないため、Webページにアクセスができなくなるなどトラブルに繋がる可能性があります。

DNSサービスを申請しました。申請からどれくらいで反映されますか?

お申し込み内容は、設定・解除共に1時間以内にJPDirectシステムに反映されます。

  • 実際にインターネット上でご利用いただけるまでには、24時間程度お時間がかかる場合があります。
  • JPDirectシステムへの反映前に再度申請をした場合は、最新の申請内容で設定されます。
DNSサービスのTTL(10800)を変更できますか?

DNSサービスはTTLを始め、各種の環境は一律の設定としているため、個別の変更は承ることはできません。ご了承ください。

DNSサービスでDNSSEC(DSレコード)を設定することはできますか?

DSレコードは設定できません。DSレコードを設定できるのは、A(AAAA)レコード、MXレコード、CNAMEレコード、TXTレコードの4種のみです。

DNSSEC設定をご希望の場合は、ネームサーバーをご用意のうえ、通常のネームサーバー設定を行なってください。

DNSSEC

DNSSECとは何ですか?

DNSSEC(Domain Name System Security Extention)とは、DNS応答の信頼性を向上させるための拡張仕様です。

DNSSECを利用することのメリット

DNSSECは、DNSの仕様が持つ根本的な脆弱性に対応するために策定されたセキュリティ拡張仕様であり、キャッシュポイズニングによるフィッシング攻撃などを防ぐことができるため、DNSのセキュリティが向上します。

詳細についてはJPRSトピックス&コラムのDNSSECシリーズをご参照ください。

署名鍵(DS)の設定方法、利用できるアルゴリズム等を教えてください。

ドメイン管理ページへログインし、左メニュー「ドメイン名共通>ネームサーバ設定・変更・解除申請」からお手続きください。

  • 署名鍵(DS)の設定には、ネームサーバ設定が必要です。また、ネームサーバ設定を解除した場合、署名鍵(DS)設定も解除されます。
署名鍵(DS)とは

DNSSECの利用に必要な鍵情報を圧縮して作成したDNSレコードです。
一般的に、署名鍵(DS)はDNSサーバーの提供元が作成します。詳細はサービス提供元へご確認ください。

署名鍵(DS)の設定料

無料

署名鍵(DS)の設定可能数

JPドメイン名1つにつき最大6つまで設定可能です。
gTLD等ドメイン名への設定可否、最大設定数はこちらからご確認ください。

署名鍵(DS)設定可能なドメイン名

JPDirect で管理を行っているJPドメイン名、gTLD等ドメイン名(※)であれば設定可能です。
ただし、DNSサービス・Webリダイレクトサービスをご利用の場合は、署名鍵(DS)を設定できません。予めご了承ください。

  • .CC/.TVは除く(レジストリが対応していないため)
利用可能な署名鍵(DS)のフォーマット
利用可能な署名鍵のフォーマットは以下のとおりです。

▼署名鍵のDNSフォーマット(サンプル)
example.jp.  86400  IN  DS  60485  5  1  ( 2BB183AF5F225... )

▼各項目の説明
サンプル該当個所 example.jp. 86400 IN DS 60485 5 1 ( 2BB183AF5F225... )
項目名 ドメイン名 TTL クラス タイプ 鍵タグ アルゴリズム ダイジェスト型 ダイジェスト
形式 対象となるドメイン名 固定数値
86400
固定文字列
IN
固定文字列
DS
整数値 下記のいずれかを指定(*1)(*2)(*3)
3 (DSA)
5 (RSASHA1)
6 (DSA-NSEC3-SHA1)
7 (RSASHA1-NSEC3-SHA1)
8 (RSASHA256)
10 (RSASHA512)
12 (ECC-GOST)
13 (ECDSAP256SHA256)
14 (ECDSAP384SHA384)
15 (ED25519)
16 (ED448)
下記のいずれかを指定(*1)(*2)(*3)
1 (SHA-1)
2 (SHA-256)
3 (GOST R 34.11-94)
4 (SHA-384)
DSを示す16進数文字列
ドメイン専用ページでの設定要否 ×
使用しません

使用します

使用します
(括弧は無視されます)

(*1)アルゴリズム 12,13,14,15,16、ダイジェスト型 3,4は、gTLD等ドメイン名でのみご利用可能です(JPドメイン名ではご利用いただけません)。また、これらのいずれかを指定する場合は、Webからのお申し込みをいただけません。JPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。

(*2)アルゴリズム、ダイジェスト型に関わらず、MOBIドメイン名に署名鍵を設定する場合は、ドメイン管理ページからお申し込みいただけません。JPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。

(*3)署名鍵を設定したMOBIドメイン名、またMOBIドメイン名以外のgTLD等ドメイン名でアルゴリズム12,13,14,15,16、ダイジェスト型3,4を設定した場合、ドメイン管理ページで以下の申請ができません。

  • ネームサーバ設定/変更/解除申請
  • 署名鍵の設定/変更
上記の申請をご希望の場合は、JPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。

署名鍵(DS)を設定したら、Webが見られなくなりました。

DNSSECの設定に誤りがある可能性があります。
DNS設定チェックツールなどで設定内容をご確認の上、必要に応じて設定の修正をお願いいたします。

DNSチェックツールはどうやって使えばいいですか?
DNSSECチェックツールの使い方およびチェック結果一覧については、以下のページをご参照ください。
DNSSECを利用しているドメイン名のネームサーバー変更(DNSプロバイダ移転)を行う際、注意事項はありますか?
変更手順によっては、ドメイン名が一定期間ご利用いただけない状態になる可能性があります。
DNSSECジャパンのガイドライン等をよくご確認の上お手続きください。
DNSSECの利用を止めるにはどうすれば良いですか?
ドメイン管理ページより、署名鍵(DS)の設定を削除してください。
なお、署名鍵(DS)削除前に署名を解除したり、署名鍵(DS)削除後十分な時間を待たずに署名を解除した場合、ドメイン名がご利用いただけない状態になる恐れがありますのでご注意ください。
DNSSECについてもっと知りたい。

Webリダイレクトサービス

Webリダイレクトサービスの設定方法を教えてください。
Webリダイレクト設定方法、注意事項をご案内しているWebページをご参照ください。
Webリダイレクト設定/解除をした場合、どれくらいで反映されますか?

申請受領後3時間以内に反映されます。ただし、実際にインターネット上でご利用いただけるまではには、24時間程度お時間がかかる場合がございます。

Webリダイレクト設定が自動解除になりました。原因はなんですか?

以下のような場合は自動解除になる可能性があります。

以下のような状態が検出された場合、インターネットインフラとユーザクライアントの保護のためにJPRSがリダイレクト設定を解除することがあります。
  • リダイレクト先がさらにリダイレクト設定を持つ場合(多段リダイレクト)
  • リダイレクト先がリダイレクト元と同じドメイン名の場合(ループリダイレクト)
Webリダイレクトサービスと、ネームサーバー設定とまたはDNSサービスを併用できますか?

申し訳ございませんが、併用できません。

登録

登録に関するQAは「Q&A ドメイン名登録」をご参照ください。

更新

更新に関するQAは「Q&A ドメイン名更新」をご参照ください。

Whois情報更新

Whois情報を変更する方法を教えてください。
公開連絡窓口情報について教えてください。[汎用・都道府県型JPドメイン名]
公開連絡窓口とは?

「公開連絡窓口情報」は、汎用・都道府県型JPドメイン名のドメイン名運用上のトラブルを解決する際の連絡先として、登録者情報の代わりに WHOIS でインターネット上に公開される連絡先情報です。

なお、登録者であるお客様自身の連絡先情報をご登録いただくことや、登録者に適切に連絡を行えることを条件に、他の方を連絡窓口として登録することもできます。

公開連絡窓口情報をJPDirectで代行

JPDirectをご利用のお客様には、ご希望に応じて「公開連絡窓口情報」をJPDirectで代行いたします。JPDirectの公開連絡窓口宛にお問い合わせがあった場合、お客様の請求宛先情報のメールアドレス宛に転送いたします。

  • JPDirectお客様サポート係の営業時間内での対応となります。
  • お問い合わせ内容にお客様を識別するドメイン名の記載がなく、識別ができない場合は転送いたしません。
公開連絡窓口情報の変更方法
ドメイン管理ページへログインし、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>登録者情報変更申請」よりお手続きください。
Whois表示設定について教えてください。[汎用・都道府県型JPドメイン名]

JPDirectでご登録の汎用・都道府県型JPドメイン名では、Whoisでの登録者名表示・非表示を選択できます。

登録者名を「表示しない」場合のWhois表示

「Whoisの検索結果にて、[登録者名][Registrant]の情報が別表示に置き換えられます。

Whois表示の設定解除方法
ドメイン管理ページへログインし、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>Whois表示設定」よりお手続きください。
詳細は「Whois表示設定」をご参照ください。

廃止

ドメイン名を更新せず廃止したいです。

ドメイン管理ページから廃止申請を行ってください。申請月の末日(請求期間中の場合は有効期限末日)をもってドメイン名が廃止されます。なお、廃止されるまでの間であれば廃止申請キャンセルも行うことができます。

詳細は以下のページをご参照ください。

登録回復

更新料のお支払いを忘れてしまい、ドメイン名が廃止されてしました。復活はできますか?

廃止完了後14日以内であれば、有料でドメイン名の登録を回復することができます。

詳細は以下のページをご参照ください。

移管

移管に関するQAは「Q&A ドメイン名移管」をご参照ください。

ドメイン名変更(属性型のみ)

現在登録しているドメイン名を、別の文字列にしたいです。
ドメイン名の種類によりお手続きが異なります。
属性型JPドメイン名(CO.JP、OR.JP、AC.JPなど)

1組織1ドメイン名の原則があるため、新しいドメイン名の新規登録はできません。現在のドメイン名を廃止して新規登録を行うか、以下をご参照の上、現在のドメイン名を別の文字列に変更する手続き(ドメイン名変更)を行ってください。(参考:「ドメイン名変更手続きの流れ」)

汎用・都道府県型JPドメイン名(JP)

ドメイン名の登録数に制限がないので、いつでも新しい文字列を登録できます。また古いドメイン名がご不要な場合は、ご希望のタイミングで廃止申請を行なってください。

JPDirectお客様サポート係

お問い合わせフォーム
電話:03-5215-8456
受付時間:9:00-18:00(土日祝祭日・法律に定める休日及び12月29日~1月3日は除く)

  • 受付時間外にいただいたお問い合わせ、また内容により、翌営業日以降のご回答となる可能性がございます。ご了承ください。

関連サイト

JPRS