JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン登録管理サービスです。

JPDirect ドメイン名登録管理サービス
SSLサーバー証明書の各種お手続き

SSLサーバー証明書の種類と特徴

  • 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が発行するSSLサーバー証明書の種類についてご案内します。
    認証局が公開する製品情報は、こちらをご覧ください。
    JPDirectでの販売料金は、こちらをご覧ください。

JPRS SSLサーバー証明書仕様早見表

  • JPRS SSLサーバー証明書の仕様は以下のとおりです。
ドメイン認証型(DV) 組織認証型(OV)
✔通信の暗号化 ✔通信の暗号化
✔最大256bitの通信時の暗号化強度 ✔最大256bitの通信時の暗号化強度
✔SHA-2(SHA-256)対応 ✔SHA-2(SHA-256)対応
✔サイト運営者の証明 ✔サイト運営者の証明、組織が法的に実在することの証明
✔同一の証明書を複数サーバーで利用可能 ✔同一の証明書を複数サーバーで利用可能
✔WWWあり・なしのどちらも1枚の証明書で対応可能(マルチドメイン(SANs) ✔WWWあり・なしのどちらも1枚の証明書で対応可能(マルチドメイン(SANs)
乗り換えオプション対応 乗り換えオプション対応
無料再発行(回数無制限) 無料再発行(回数無制限)
✔ワイルドカード対応 ✔ワイルドカード対応
サイトシールで認証内容を確認可能 サイトシールで認証内容を確認可能

ドメイン認証型(DV)

  • 証明書の申請者が、証明書に記載のドメイン名について、登録者または管理者であることを証明する証明書です。
    • ライセンスフリーのため、1枚のSSLサーバー証明書で複数のサーバー・ハードウェアでご利用可能です。
    • 署名アルゴリズムは、sha256WithRSAEncryption(SHA-256)です。
    • ルート証明書は、Security Communication RootCA2です。
    • ワイルドカード証明書※がご選択可能です。
      ※ワイルドカード証明書はコモンネームの先頭ラベルを「*」(ワイルドカード)とすることで、そのドメイン名のサブドメインすべてに証明書を設定します。
          一つの証明書で同一のドメイン名の配下にあるすべてのサブドメインに証明書を設定することができるためコスト削減に繋がります。

組織認証型(OV)

  • 証明書の申請者が、証明書に記載のドメイン名について、登録者または管理者であることに加え、Webサイトの運営者・運営組織の法的実在性を認証した証明書です。
    • ライセンスフリーのため、1枚のSSLサーバー証明書で複数のサーバー・ハードウェアでご利用可能です。
    • 署名アルゴリズムは、sha256WithRSAEncryption(SHA-256)です。
    • ルート証明書は、Security Communication RootCA2です。
    • ワイルドカード証明書※がご選択可能です。
      ※ワイルドカード証明書はコモンネームの先頭ラベルを「*」(ワイルドカード)とすることで、そのドメイン名のサブドメインすべてに証明書を設定します。
          一つの証明書で同一のドメイン名の配下にあるすべてのサブドメインに証明書を設定することができるためコスト削減に繋がります。

関連サイト

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