サーバー証明書のご利用時に必要な「中間CA証明書」及び「クロスルート証明書」についてご案内します。
本ページの対象となるサーバー証明書
- サーバー証明書(従来版)
- サーバー証明書(ACME対応版)
中間CA証明書とは
証明書を発行する認証局の実在を認証するための証明書です。
ルートCA証明書からの認証パスを構築するため、証明書を発行する認証局の上位の認証局が発行します。
中間CA証明書は、サーバー証明書と共にWebサーバーにインストールする必要があります。
なお、認証局によるルート証明書更新等の対応に伴い、中間CA証明書が変更される場合があります。ご
利用のサーバー証明書に合わせた中間CA証明書をご利用ください。
クロスルート証明書とは
現在のルート証明書と新しいルート証明書の間の信頼の連鎖を橋渡しする証明書です。
これにより、新しいルート証明書が配布されていないブラウザーでも、引き続きサーバー証明書を信頼することができます。
認証局から指定のある際は、中間CA証明書に加えてクロスルート証明書もWebサーバーにインストールする必要があります。
2026年6月17日の中間CA証明書の変更及びクロスルート証明書インストールについて
JPRSサーバー証明書は、上位認証局のルート証明書切り替えに伴い、中間CA証明書が変更となります。
2026年6月17日以降に発行されたサーバー証明書は、「新しい中間CA証明書のインストール」と「クロスルート証明書のインストール」が必要となります。
ご注意
- 2026年6月16日までに発行済みのサーバー証明書の設定を変更する必要はありません。有効期限まで継続してご利用いただけます。
- ACME対応版をご利用の場合、ACMEクライアントが自動で新しい中間CA証明書とクロスルート証明書を取得し、Webサーバーに設定するため、Certbotなど一般的なACMEクライアントをご利用の場合は、特に必要な対応はありません。
中間CA証明書・クロスルート証明書はどこからダウンロードできますか?
JPRS認証局のWebページにて、変更後の中間CA証明書及びクロスルート証明書が公開されています。
公開ページはこちら
なお、サーバー証明書(従来版)は、マイページからサーバー証明書をダウンロード可能です。その際、ダウンロードしたサーバー証明書に合わせた中間CA証明書とクロスルート証明書(※必要な場合のみ)を同梱してご提供しています。あわせてご活用ください。
カスタマーセンター受付時間:9:00-18:00
(土日祝祭日・法律に定める休日及び12月29日~1月3日は除く)
お問い合わせの際には、
「ドメイン名(サーバー証明書の場合は「コモンネーム」)」または
「請求書番号(BILLから始まる番号)」をお伝えいただくとスムーズです。
受付時間外にいただいたお問い合わせ、また内容により、翌営業日以降のご回答となる可能性がございます。ご了承ください。