DMARCの設定変更
日頃よりJPDirectをご利用いただき、誠にありがとうございます。
JPDirectではセキュリティの強化を目的として、当サービスにおけるメールの送信元認証技術DMARC[*1]の設定を、以下の通り変更いたします。
- [*1] RFC 7489で定義される、なりすましメール対策のための送信元認証技術をいいます。
変更日時
- 2026年4月21日(火)14:00(予定)
変更内容
- 「
_dmarc.jpdirect.jp」及び「_dmarc.sys.jpdirect.jp」のTXTレコードで設定される、DMARCの設定の「pct=0」を削除
変更の目的
本変更を実施することで、「@jpdirect.jp」及び「@sys.jpdirect.jp」が差出人となるメールをお客様が受信した際に、当サービスのDMARCの設定が適用されるようになります。
これにより、お客様側で当サービスになりすました不正なメールを判別・隔離することが可能となり、当サービスからの正当なメールを受け取りやすくなります。
お客様への影響・お願い事項
当サービスからのメールを自動転送、メーリングリスト、グループメールアドレスなどを経由して受信されている一部のお客様において、当サービスからのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる等の可能性がございます。
事象が発生した場合、以下のいずれかのご対応をお願いいたします。
- 自動転送、メーリングリスト、グループメールアドレスなどを経由せず、
当サービスからのメールを直接受信するように、設定を変更する。 - 自動転送、メーリングリストなどによる転送においてメールの内容を変更せず、
本文に添付する形で転送する - お客様のメールシステム、メールサービスにおいて、ARC[*2]の設定を有効にする
→具体的な設定内容につきましてはご利用中のメールシステム、メールサービスの
マニュアルまたはドキュメントなどをご参照ください。
- [*2] RFC 8617で定義される、転送メールの送信元認証を可能にする技術をいいます。
なお、お客様がご利用のメールシステム、メールサービスの設定変更につきましては、システム管理者様へお問い合わせいただきますようお願いいたします。