JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン登録管理サービスです。

JPDirect ドメイン名登録管理サービス

他社へドメインを移管する

JPDirectで管理しているドメイン名を他社へ移管する方法についてご案内します。


JPDirectから他社へJPドメインを移管する

他社へJPドメイン移管の費用・日数・注意事項

  • 費用
    • 無料
  • 次年度の登録更新料をお支払い済みの場合
    • 現在の有効期限経過後に他社へ移管手続きを行ってください。
    • 現在の有効期限経過後に、JPドメインは有効期限が1年間延長されます。
  • 日数
    • 他社へ移管を申し込んでから10日以内(JPDirectで「承認」作業が必要)
  • 注意事項
    • JPDirectのお客様専用ぺージで「承認」手続きが無い場合は申請が不承認となり、他社へ移管されません。
    • JPドメインの移管にAuthCode(オースコード)、DomainKey(ドメインキー)等は必要有りません。
    • JPDirectのDNSサービスをご利用中の場合、移管完了時にネームサーバーが解除されます。事前に他のネームサーバーへご変更ください。
    • JPDirectのDNSサービス以外のネームサーバー(他社のレンタルサーバー、自社サーバー等)の場合、ネームサーバーは解除されません。

お手続き方法(他社へJPドメインを移管)

  1. 移管先の事業者へドメイン名の移管をお申し込みください。

  2. 移管先の事業者からドメイン名移管の申請があり次第、請求宛先のメールアドレス宛に (メール)でご連絡をします。

  3. お客様専用ページへログインし、左メニュー「移転申請の確認」または「他社への移管確認」より承認・不承認の回答をしてください。

    ※期限内に承認の回答が無い場合または期限を過ぎた場合は他社への移管は不承認となります。

    他社からの移管申請または移管申請の確認
  4. 「3」で承認を回答した場合、JPDirectから他社への移管が完了します。


JPDirectから他社へCOMやNET(JP以外のドメイン)を移管する

他社へCOMやNET(JP以外のドメイン)移管の費用・日数・注意事項

  • 費用
    • 無料
  • 日数
    • 他社へ移管を申し込んでから10日程度(目安)
  • 注意事項
    • 移管時にAuthCode(オースコード)が必要な場合があります。
    • AuthCode発行方法はこちらをご確認ください。
  • 上位組織の規定により移管できないドメイン名
    • 新規登録から60日以上経過していないドメイン名
    • 前回の移管手続き(レジストラトランスファー)から60日以上経過していないドメイン名
    • 有効期限を過ぎているドメイン名
    • 紛争手続き中のドメイン名
    • 移管手続きを制限しているドメイン名(ステータスが"clientTransferProhibited"の場合)
      ※JPDirectではAuthCodeの発行に伴い、自動的に解除されます。
    • 現在の登録者または事業者が移管を承認しない場合
    • その他、上位組織が承認しない場合 など

お手続き方法(他社へCOMやNET(JP以外のドメイン)を移管)

  1. 移管先の事業者へドメイン名の移管をお申し込みください。

  2. 以下の通りお手続きください。

    • 申請時にAuthCodeを入力した場合(レジストラトランスファーの場合)
      • 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)からの (メール)に記載のURLをクリックして承認・不承認を回答ください。メール記載の期限内にどちらかの回答が無い場合は「承認」となります。
    • 申請時にAuthCodeを入力していない場合(指定事業者変更、ドメイン名移転の場合)
      • 移管先の事業者からドメイン名移管の申請があり次第、請求宛先のメールアドレス宛に (メール)でご連絡をします。
      • お客様専用ページへログインし、左メニュー「移転申請の確認」または「他社への移管確認」より承認・不承認の回答をしてください。
        他社からの移管申請または移管申請の確認
  3. 「2」で承認を回答した場合、JPDirectから他社への移管が完了します。


関連サイト

JPRS