JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン取得・SSL/TLSサーバー証明書発行サービスです。

JPRSサーバ証明書(従来版)を更新発行する

JPRSサーバ証明書(従来版)の更新発行について

有効期限が近づいたサーバー証明書は、更新発行手続きを行うことができます。
更新発行に伴い、現在のサーバー証明書と更新後のサーバー証明書の2つが同時に有効な状態となります。現在のサーバー証明書の有効期限までに、更新後のサーバー証明書をご利用のサーバーに設定してください。

JPDirectで証明書を更新発行するメリット

  • マイページで一括管理ができる
  • マイページから簡単に更新ができる

お支払い方法は、以下の3つから選択が可能です。

  • 銀行振込(請求書払い/振込手数料はお客様負担となります)
  • コンビニ支払い
  • クレジットカード払い

更新時期のお知らせ

SSL証明書の有効期間は5ヶ月です。有効期限が近づいてきましたら、請求先情報に登録しているメールアドレス宛にメールにてご案内します。

更新発行する場合

有効期限の2カ月前から更新の申し込み、審査をマイページの「サーバー証明書情報」にて行うことができます。
有効期限月になりましたら発行となります。

マイページからの更新イメージ

マイページからの更新イメージ

更新手続きの全体の流れ

STEP
1

マイページにログイン後、対象のSSL証明書の項目の「更新」ボタンをクリック

STEP
2

画面案内に沿って情報入力

※契約期間中の申請の場合、お手続きは無料です。

STEP
3

申し込み完了!

※ 証明書の更新発行手続きとは別途、年に1回1年分の契約料の支払いが必要になります。

詳しい手順はこちら

更新発行しない場合(失効する場合)

SSLサーバー証明書の失効をご希望の場合は、JPDirectサポート係までご連絡ください。

よくあるご質問

Q. 更新時にCSR・秘密鍵を新しく生成する必要がありますか?

A. 前回使ったCSRでも申請可能ですが、セキュリティの観点から更新時に新しくCSR・秘密鍵を生成することをお勧めいたします。

Q. 更新発行する証明書が契約期間かどうかを確認する方法はありますか?

A.マイページの左メニュー「サーバ証明書(従来版)契約一覧」から、契約状況を確認することが可能です。 なお、2026年2月17日以前に発行した証明書は、2026年2月19日以降の更新発行時に「新規契約料」をお支払いいただきます。 料金についてはこちらを参照ください。