- ACME対応版(※DVのみ)
- 従来版(DV/OV)
JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン取得・SSL/TLSサーバー証明書発行サービスです。
「.jp」の登録管理を行う唯一の組織、JPRSが提供するSSLサーバー証明書です。
「.jp」は180万件以上の登録実績があり、JP DNSは2000年12月のJPRS設立以来、無事故・無停止で運用されています。安心と信頼の品質をSSLサーバー証明書でも実現します。
※JPRSサーバー証明書は「.jp」以外のドメイン名にもご利用いただけます。
※ EV証明書(EV)発行をご希望のお客様はJPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。
ドメイン認証型(DV)でクレジットカードでお支払いの場合、申請から登録まで最短5分です。
※銀行振込・コンビニ払いを除く
コモンネーム(CN)のドメイン名をJPDirectで管理している場合はお客様ID・パスワードで認証できます。
※JPDirectで管理しているドメイン名を使ったコモンネーム(CN)の場合に限ります。
発行中のサーバー証明書が一覧で確認できます。メモやCSVでのダウンロードなど管理者に必要な機能が揃っています。
JPDirectで取得できるサーバー証明書の種類と仕様について紹介します。
短期間で取得できる!
特設サイトやサービスサイトにぴったり
組織の実在性を証明できる!
企業サイトにおすすめ
厳格な審査を受けて発行。
高い信頼性がある!
銀行や証券業界がよく利用している
短期間で取得できる!
特設サイトやサービスサイトにぴったり
| ドメイン認証型 (DV) |
|
|---|---|
| 認証レベル | ★ |
| 特長 | 自動更新(ACME対応版)が選択可能 サイト通信の暗号化 |
| 発行目安 | 最短5分 |
| お申し込み | マイページから申請可能 |
組織の実在性を証明できる!
企業サイトにおすすめ
| 組織認証型(OV) | |
|---|---|
| 認証レベル | ★★ |
| 特長 | サイト通信の暗号化 組織の法的な実在性を確認した上で発行される証明書 |
| 発行目安 | 2営業日~5営業日 |
| お申し込み | マイページから申請可能 |
厳格な審査を受けて発行。
高い信頼性がある!
銀行や証券業界がよく利用している
| EV証明書(EV) | |
|---|---|
| 認証レベル | ★★★ |
| 特長 |
サイト通信の暗号化 組織の法的な実在性を確認した上で発行される証明書 アドレスバーが緑色になる (※一部のブラウザーは非対応) |
| 発行目安 | 5営業日~15営業日 |
| お申し込み | お問い合わせください。 |
※ 現在、ACME対応版はドメイン認証型(DV)のみ対応しています。
SSLサーバー証明書のお申し込みの流れについてご案内します。
お支払いは、新規契約料を初年度にお支払いいただき、以後は毎年1回の契約更新料をお支払いいただくことで完了します。
契約更新料の受付期間は、サーバー証明書の初回発行日から1年後の月の2ヶ月前の1日から開始されます。
サーバー証明書利用者のサーバーにてACMEクライアントのインストール及び各種設定を完了させてください。
※ ACMEクライアントの一般的なご利用手順については、JPRS認証局の
ACMEクライアントのご利用手順(外部リンク)をご参照ください。
※ 他業者でサーバーを運用されている場合は、ACME対応版証明書の利用可否や必要な手順について、ご利用の事業者へ事前にご確認ください。
マイページの「ACME利用申請」から申請ください。JPDirectより認証情報を発行します。
受け取った認証情報を使用して、ACMEクライアントにてACMEアカウントの作成を行う
※ 認証情報の有効期限は発行から14日間です。
マイページの「サーバー証明書 利用FQDN情報登録」に利用するFQDNをご入力ください。
料金をお支払いください。
※お客様IDで指定されたお支払い方法(銀行振込/コンビ二払い/クレジットカード払い)が適用されます。
※銀行振込・コンビニ払いの場合は請求書郵送に1-5営業日程度、入金確認に1営業日程度かかります。
※お急ぎの場合はクレジットカード払いをご選択ください。
ACMEクライアントにて、サーバー証明書の申請を行ってください。
認証局による発行審査があります。
審査方法は、SSLサーバー証明書の種類によって異なります。詳細はこちらをご覧ください。
審査完了後、証明書が発行されます。
※ご利用手順については、JPRS認証局の
ACMEクライアントのご利用手順(外部リンク)をご参照ください。
SSLサーバー証明書のお申し込みの流れについてご案内します。
新規発行・更新いずれも共通の流れとなります。
更新申請の受付期間は、現在ご利用中のSSLサーバー証明書の有効期限3カ月前の1日からとなります。
ご利用になるサーバー、ハードウェア上にてCSR(Certificate Signing
Request)と秘密鍵(鍵ペア)を作成してください。
※ 作成方法は認証局が公開する「CSRの生成手順」をご参照ください。
マイページよりお申し込みください。
JPDirect担当者にてお申し込み内容の確認を行います。
料金をお支払いください。
※お客様IDで指定されたお支払い方法(銀行振込/コンビ二払い/クレジットカード払い)が適用されます。
※銀行振込・コンビニ払いの場合は請求書郵送に1-5営業日程度、入金確認に1営業日程度かかります。
※お急ぎの場合はクレジットカード払いをご選択ください。
認証局による発行審査があります。
審査方法は、SSLサーバー証明書の種類によって異なります。詳細はこちらをご覧ください。
審査完了後、メールにてサーバー証明書(PEM形式)を納品します。
※インストール方法は認証局が公開する「サーバー証明書のインストール手順」をご参照ください。
A.
はい。
今までは、Webサイト上でパスワードや個人情報等を入力するページ(ログインページやクレジットカード決済ページなど)のみをHTTPS化し、特に重要な情報のみ保護するという形式が一般的でした。
近年では、GoogleなどHTTPS化を推進する組織の働きもあって世間の意識が高まり、Webサイトの常時SSL化が求められています。
詳細は、常時SSL化で押さえておきたいメリットとデメリット【Webサイト運営者向け】をご参照ください。