JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン取得・SSL/TLSサーバー証明書発行サービスです。

JPDirect ドメイン名登録管理サービス
SSLサーバー証明書の各種お手続き

更新手続き

  • JPDirectにて発行を取り次いだJPRSサーバー証明書(以下、証明書とする)を更新する方法のご案内です。

更新について

  • 有効期限が近づいたサーバー証明書は更新手続きを行うことができます。
  • 更新に伴い、現在のサーバー証明書と更新後のサーバー証明書の2つが同時に有効な状態となります。現在のサーバー証明書の有効期限までに、更新後のサーバー証明書をご利用のサーバーに設定してください。

更新フロー

  1. 有効期限の3カ月前(2カ月前の1日)から更新の申し込み、お支払い、審査を行うことができます。
  2. 有効期限月になりましたら発行となります。

例:10月31日が有効期限のサーバー証明書

  • 8月1日から更新の申し込み開始
  • 10月1日から発行開始
SSL更新フロー図(変更後(2020年8月21日))

手順

  • 1. マイページにログインし、証明書の[更新]ボタンを押下してください。
マイページの更新をクリック
  • 2. 新規発行時と同様に画面操作をしてお申し込みください。
更新時の画面操作
  • 3. 申し込み完了および審査完了後は、マイページのステータスが「発行待ち」となります。
マイページのステータスが「発行待ち」
  • 4. 有効期限月になりましたらマイページから発行したサーバー証明書をダウンロードすることもできます。また自動メールでも発行したサーバー証明書が納品されます。
SSLダウンロードボタンをクリック

ご注意

  • 旧証明書の有効期間を過ぎてしまった場合は、新規発行でお申し込みください。
  • 証明書種類は、前回と同じ種類となります。
    種類を変更する場合は、新規発行にてお申し込みください。
  • 組織認証型(OV)の認証局による電話審査は、前回の申請内容と全く相違がなく、かつ過去2年以内にJPRSから電話確認をしている場合は、電話による認証はありません。
  • JPDirect以外で発行した証明書の場合は新規発行にてお申し込みください。
  • 秘密鍵漏洩の可能性がある場合など、証明書の有効期間中(更新期間前)にCSRを変更して再度発行したい場合は「再発行手続き」をご参照ください。

関連サイト

JPRS