JPDirectは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン登録管理サービスです。

JPDirect ドメイン名登録管理サービス
ヘルプ・サポート

Q&A

この Q&Aは、JPDirect に寄せられた質問とそれらに関する回答をとりまとめたものです。
こちらで解決しない場合は「JPDirect お客様サポート」までお問い合わせください。

最近多くお寄せいただくご質問

[Q-1] お客様専用ページにログインできません。
2015年8月20日(木)のシステム改修後に初めてログインする場合は、お客様IDへの移行手続きが必要です。(従来のID(登録者番号・ドメイン名)とパスワードではログインできませんので、ご注意ください。
お手数おかけしますが、以下の移行手続きのページおよび「お客様ID移行ガイド」をご参照の上、ID移行のお手続きをお願いいたします。 ▼ID移行手続きは済んでいてログインできない場合は、以下をお試しください。
  • お客様ID・パスワードの確認
    お客様IDとパスワードは、大文字小文字を区別しています。お客様IDとパスワードをご確認ください。
  • ブラウザ設定の確認
    Cookie の使用許可が無効となっている場合やセキュリティーレベルを高く設定されている場合、ログインの際にエラーが発生することがございます。
    JPRSでは、申請用インターフェースで通信内容を保護するために、SSLによる暗号化を行っています。申請用インターフェースをご利用いただくためには、128ビットSSLに対応しているWebブラウザをご利用いただきますようお願いいたします。
    なお、Webブラウザのバージョンが古いとご利用いただけない場合があります。最新のバージョンのものをダウンロードしてからご利用ください。
以上をご確認の上、再度お試しいただき、ログインができない場合は、JPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。
[Q-2] 2015年8月20日(木)のシステム改修によって、これまでのJPDirectサービスと何が変わったのですか。
汎用・属性で分かれていたユーザー専用ページの統合、クレジットカード自動引落|し、銀行振込のお支払い方法追加、DNSサービスのTXTレコード対応など、お客様からのご要望が多かった機能がご利用可能となりました。

変更点の詳細は以下のページをご覧ください。
[Q-3] 請求宛先情報の「社名・組織名」が、15文字では収まりません。
ご不便おかけして申し訳ありません。
決済システム提供元の仕様により、15文字以上は入力いただけません。略称を入力いただくか、「住所」に社名を入力する等でご対応をお願いいたします。
[Q-4] 登録更新料の請求書は、いつごろ届きますか。
原則として、有効期限日前月の月初第3営業日に、請求宛先として登録されているご住所へ発送いたします。
例) 2015年10月31日有効期限の場合。2015年9月3日に発送いたします。

※なお、カード払い(都度決済)のお客様は、更新料をお支払い済みの場合でもお手元に請求書(請求のお知らせ)が届きます。予めご了承ください。
[Q-5] 銀行振込で支払いたいのですが、可能ですか。
可能です。お客様専用ページへログインし、左メニュー「お客様情報>お客様情報(請求宛先・お支払い方法等)の変更」より支払い方法を変更してください。
なお、原則として有効期限日の前月がお支払い期間です。銀行振込をご希望の場合は、有効期限前々月の末日までにお支払い方法の変更を完了していただくようお願いします。
[Q-6] 支払方法を銀行振込に変えましたが、請求書が届きません。
お支払い期間中に支払方法を変更された場合、自動では請求書は送付されません。必ずJPDirect お客様サポートまでご連絡ください。
お支払い期間外に変更された場合は、次回の請求発生時より銀行振込の請求書を郵送いたします。
[Q-7] クレジットカード(自動継続)で支払いたいのですが、どのように設定すれば良いですか。
以下の手順でお手続きください。
  1. お客様専用ページへログインし、左メニュー「お客様情報>お客様情報(請求宛先・お支払い方法等)の変更」より、お支払い方法を「クレジットカード(自動継続・請求書送付なし)」へ変更してください。
  2. 左メニュー「ドメイン名共通>自動更新設定」より、クレジットカード情報を登録してください。
    ※なお、カード情報登録時「1円」課金の表示が出ますが、実際には課金されませんのでご安心ください。
[Q-8] クレジットカード(自動継続)の設定をしましたが、支払いがされていないようです。

登録更新料のお支払い期間中に自動継続を設定した場合、次回お支払い分から自動継続の適用となります。恐れ入りますが、お客様専用ページ左メニュー「お支払い>クレジットカード」より、お支払い手続きをお願いします。

[Q-9] ドメイン名の有効期限を更新したい場合、必要な手続きはありますか。
ドメイン名有効期限日の前月月初に請求書をお送りいたします。ご案内に沿って入金手続きをお願いいたします。
なお、「クレジットカード(都度決済)」をご選択の場合は、登録更新の度にカード情報の入力が必要ですので、ご注意ください。

またgTLD等ドメイン名の場合、有効期限を9年先まで更新することができます。手続き方法はこちらをご確認ください。
[Q-10] 住所変更をしたため請求書が届きません。請求書を再送付してくれませんか。
お客様専用ページにて請求宛先情報の住所をご変更の上、JPDirectお客様サポート係までご連絡ください。
請求書を再発行いたします。
[Q-11] お支払い方法の設定画面で「月合計」または「ドメイン名毎」を選択できますが、「月合計」とは月払いということですか?
月払いではありません。ドメイン名登録更新料は、年に1回のお支払いとなります。
「月合計」とは、ドメイン名を2件以上登録しているお客様で、同月に複数のドメイン名登録更新料が発生した場合に、合算してお支払いいただく方法です。
ドメイン名の登録数が1件のお客様は、「月合計」「ドメイン名毎」どちらを選択いただいても、お支払い方法は実質的に同じです。
[Q-12] JPDirectへドメイン名を移管したいのですが。
  • JPドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
  • gTLD等ドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
なお、有効期限日から2ヶ月を切っているドメイン名については、登録更新料のお支払いが必要です。
[Q-13] JPDirectから他の事業者へドメイン名を移管したいのですが。
今後ご利用になる事業者様へ、ドメイン名の移管をお申込みください。JPDirectに申請が届き次第、お客様へ移管意思確認の連絡を行います。
  • JPドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
  • gTLD等ドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
[Q-14a] JPドメイン名を移管するにはどれくらい時間がかかりますか。
  • 他事業者からJPDirectへの移管の場合
    お客様専用ページから移管申請後、システム処理にて変更元指定事業者へ申請します。変更元指定事業者が承認した時点で、移管が完了します。
  • JPDirectから他事業者への移管の場合
    JPDirectに申請が届き次第、システム処理にてお客様へ意思確認のメールを送付します。お客様専用ページへログインし、左メニュー「他社への移管確認」より承認いただいた時点で、移管が完了します。
[Q-14b] gTLD等ドメイン名を移管するにはどれくらい時間がかかりますか。
  • 他事業者からJPDirectへの移管の場合
    お客様専用ページから移管申請後、入力したメールアドレス宛に意思確認のメールが届きます。メール記載のURLにて承認後、システム処理にて上位組織へ申請します。現在の事業者から不承認の回答がない限り、約5日程度で移管が完了します。
  • JPDirectから他事業者への移管の場合
    JPDirectに申請が届き次第、システム処理にてお客様へ意思確認のメールを送付します。メール記載のURLで承認するか、期限を過ぎた時点で、移管が完了します。
[Q-15] ネームサーバーやホスト情報の設定・変更をした場合、どれぐらいで反映されますか。
申請受理後15分ほどでJP DNSに反映されます。ただし、午前3時〜5時の間は原則として更新が停止になりますので、ご注意ください。
※申請時にJP DNSへの反映日時の指定などは行えません。
※インターネット上の情報が切り替わるまで、24時間程度お時間がかかる場合があります。

詳細は、「ネームサーバおよびホスト情報の反映時間」をご覧ください。
[Q-16] ドメイン名をWebメールのアドレスとして利用できますか。
・Google社の「Google Apps」
・Microsoft社の「Windows Live Custom Domains」
など、他社より提供されているサービスを利用して、独自ドメイン名のメールアドレスとして利用できます。 (2009/06/01時点)

詳しくは

 ・Googleアプリ独自ドメイン向け (Google社サイト)
 ・Windows Live Custom Domains (Microsoft社サイト)

をご覧ください。

※「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」などはご利用先の利用規約が適用されます。
※「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」は、Google社およびMicrosoft社のサービスです。Google社およびMicrosoft社の都合によりサービス内容が変更されることがあります。ご利用条件の詳細につきましては、各社のサイトをご覧ください。
※JPDirectでは「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」の動作保証はいたしません。
※本ページは「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」のご利用を推奨するものではありません。


・Google(TM)はGoogle Inc.の登録商標です。
・「Google アプリ独自ドメイン向け」はGoogle社の提供するサービスです。
・Microsoft,Windowsは米国およびその他の国における 米国Microsoft Corp. の登録商標です。
・「Windows Live Custom Domains」はMicrosoft社の提供するサービスです。

お客様IDについて

[Q-1] お客様IDとは何ですか。
JPDirectサービスのご利用に必要な識別情報(文字列)です。お客様IDを登録することで、お客様専用ページへのログインが可能になり、各種サービスをご利用いただける状態となります。
[Q-2] お客様専用ページにログインできません。
2015年8月20日(木)のシステム改修後に初めてログインする場合は、お客様IDへの移行手続きが必要です。
お手数おかけしますが、以下の移行手続きのページおよび「お客様ID移行ガイド」をご参照の上、ID移行のお手続きをお願いいたします。 ▼ID移行手続きは済んでいてログインできない場合は、以下をお試しください。
  • お客様ID・パスワードの確認
    お客様IDとパスワードは、大文字小文字を区別しています。お客様IDとパスワードをご確認ください。
  • ブラウザ設定の確認
    Cookie の使用許可が無効となっている場合やセキュリティーレベルを高く設定されている場合、ログインの際にエラーが発生することがございます。
    JPRSでは、申請用インターフェースで通信内容を保護するために、SSLによる暗号化を行っています。申請用インターフェースをご利用いただくためには、128ビットSSLに対応しているWebブラウザをご利用いただきますようお願いいたします。
    なお、Webブラウザのバージョンが古いとご利用いただけない場合があります。最新のバージョンのものをダウンロードしてからご利用ください。
以上をご確認の上、再度お試しいただき、ログインができない場合は、JPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。
[Q-3] お客様専用ページの左メニューをクリックしても動作しません。

現在、Webフラウザ「Internet Explorer7、8、9」「Safari」にて動作しない不具合を確認しております。お客様には誠にご迷惑をおかけしますが、「Internet Explorer10(※)」「Firefox」「Google Chrome」のご利用をお願いいたします。

※「Internet Explorer10」の「互換表示」を有効にしている場合、「互換表示」の解除が必要です。お手数ですが、メニューバーの「ツール>互換表示」をご確認いただき、「互換表示」にチェックが入っている場合はクリックして解除をお願いいたします。

[Q-4] お客様IDにはどんな情報を登録するのですか。
JPDirectからの連絡先となる電話番号・メールアドレス、請求書の送付先となる住所等を登録していただきます。詳細はお客様IDの説明ページをご覧ください。
[Q-5] JPDirectで複数のドメイン名を登録しています。お客様IDを統合することはできますか。
可能です。ID移行のお手続きの際に「登録済みのお客様IDを使用する」を選択し、登録済みのお客様IDでログインしてください。
既に複数のお客様IDへ移行してしまった場合は、お客様専用ページへログインし、左メニュー「お客様情報>お客様ID付け替え申請」よりお手続きください。
ID付け替え申請の詳細についてはこちらをご覧ください。

ドメイン名の更新手続きについて

[Q-1] ドメイン名の登録を更新したい場合、必要な手続きはありますか。
ドメイン名有効期限日の前月月初に請求書をお送りいたします。ご案内に沿って入金手続きをお願いいたします。
なお、「クレジットカード(都度決済)」をご選択の場合は、登録更新の度にカード情報の入力が必要ですので、ご注意ください。

またgTLD等ドメイン名の場合、有効期限を9年先まで更新することができます。手続き方法はこちらをご確認ください。
[Q-2] 登録更新料の請求書は、いつごろ届きますか。
原則として、有効期限日前月の月初第3営業日に、請求宛先として登録されているご住所へ発送いたします。
例) 2015年10月31日有効期限の場合。2015年9月3日に発送いたします。

※なお、カード払い(都度決済)のお客様は、更新料をお支払い済みの場合でもお手元に請求書(請求のお知らせ)が届きます。予めご了承ください。
[Q-3] 銀行振込で支払いたいのですが、可能ですか。
可能です。お客様専用ページへログインし、左メニュー「お客様情報>お客様情報(請求宛先・お支払い方法等)の変更」より支払い方法を変更してください。
なお、原則として有効期限日の前月がお支払い期間です。銀行振込をご希望の場合は、有効期限前々月の末日までにお支払い方法の変更を完了していただくようお願いします。
[Q-4] 支払方法を銀行振込に変えましたが、請求書が届きません。
お支払い期間中に支払方法を変更された場合、自動では請求書は送付されません。必ずJPDirect お客様サポートまでご連絡ください。
お支払い期間外に変更された場合は、次回の請求発生時より銀行振込の請求書を郵送いたします。
[Q-5] クレジットカード(自動継続)で支払いたいのですが、どのように設定すれば良いですか。
以下の手順でお手続きください。
  1. お客様専用ページへログインし、左メニュー「お客様情報>お客様情報(請求宛先・お支払い方法等)の変更」より、お支払い方法を「クレジットカード(自動継続・請求書送付なし)」へ変更してください。
  2. 左メニュー「ドメイン名共通>自動更新設定」より、クレジットカード情報を登録してください。
    ※なお、カード情報登録時「1円」課金の表示が出ますが、実際には課金されませんのでご安心ください。
[Q-6] クレジットカード(自動継続)の設定をしましたが、支払いがされていないようです。

登録更新料のお支払い期間中に自動継続を設定した場合、次回お支払い分から自動継続の適用となります。恐れ入りますが、お客様専用ページ左メニュー「お支払い>クレジットカード」より、お支払い手続きをお願いします。

[Q-7] 住所変更をしたため請求書が届きません。請求書を再送付してくれませんか。
お客様専用ページにて請求宛先情報の住所をご変更の上、JPDirectお客様サポート係までご連絡ください。
請求書を再発行いたします。

パスワード再発行について

[Q-1] パスワードを再発行するためには、何が必要ですか。
お客様IDおよびJPDirectへご登録の電子メールアドレスが必要です。パスワード再発行をお申込みいただくと、ご登録の電子メールアドレスへ再発行のお手続きに関するメールを送付します。
[Q-2] 登録した電子メールアドレスがわかりません。
JPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。
[Q-3] パスワード再発行の申し込みを行いましたが、「パスワード再発行のご案内メール」が送られてきません。
ご案内メールがお手元に届くまで若干の時間がかかる事があります。1時間以上経っても届かない場合には、JPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。
[Q-4] パスワードを郵送してほしいのですが。
セキュリティの観点から、パスワードの郵送はいたしておりません。オンラインでの発行のみとなりますので、ご了承ください。
[Q-5] パスワード再発行申し込みを行った後に、送られてきた「パスワード再発行申込みのご連絡」に記載されているURLは、いつでも使えるのですか。
「パスワード再発行申込みのご連絡」に記載されているURLご利用有効期限までお使いいただけますが、お早めにお手続きください。

ネームサーバー設定について

[Q-1] 登録したドメイン名を利用するにはどうすればいいですか。
ドメイン名を利用するためには、ネームサーバーの設定が必要です。
[Q-2] ネームサーバーの設定はどのように行えばいいですか。
お客様専用ページへログインし、左メニュー「ドメイン名共通>ネームサーバ設定・変更・解除申請」よりお手続きください。
なお、ネームサーバ設定するドメイン名とホスト名の親ドメイン名が同一の場合、ホスト情報の登録が必要です。
ホスト情報の登録がお済みでない場合は、Q-3をご覧下さい。
[Q-3] ホスト情報の登録はどのように行えばいいですか。
お客様専用ページへログインし、左メニュー「ドメイン名共通>ホスト情報新規登録」を選択して、ネームサーバーのホスト名とIPアドレスを入力してください。
ここで登録できるネームサーバーのホスト名は、お客様IDに関連付けられているドメイン名を使ったホスト名だけです。

ドメイン名を他指定事業者で登録している場合、JPDirectでのネームサーバ設定およびホスト情報登録はできません。
現在ご利用中の指定事業者からの申請をお願いいたします。
[Q-4] ネームサーバホスト情報のIPアドレスとしてIPv6形式の登録は可能ですか。
IPv6形式でご登録いただけます。

Webリダイレクトサービスについて

[Q-1] リダイレクト設定を行うと、いつから使えるようになりますか。
リダイレクト設定のお申し込みから、3時間以内に反映されます。ただし、実際にインターネット上でご利用いただけるまでには、24時間程度お時間がかかる場合があります。
※設定の解除は15分程度で反映されますので、ご注意ください。
[Q-2] 自分では設定を変更していないのに、リダイレクト設定を解除されてしまいました。なぜですか。
ご登録のドメイン名(A)のリダイレクト先URLとして設定しているドメイン名(B)に、新たにリダイレクト先のURL(C)を設定をした場合、AからBへのリダイレクト設定は解除される場合があります。
[Q-3] リダイレクト先として、「.com」ドメイン名や、日本語ドメイン名を設定できますか。
設定可能です。
[Q-4] リダイレクト設定を解除する場合はどうしたら良いですか。
お客様専用ページへログインし、左メニュー「オプションサービス>Webリダイレクトサービス」より設定を解除してください。
[Q-5] Webリダイレクトサービスと、通常のネームサーバー設定やDNSサービスを併用できますか。
申し訳ありませんが、併用できません。

DNSサービスについて

[Q-1] DNSサービスとはどのようなサービスですか。
お客様ご自身のドメイン名を利用するために必要なDNSサーバを提供するサービスです。
[Q-2] どんなドメイン名でも使えますか。
JPDirectで管理を行っているドメイン名でのみご利用することができます。
[Q-3] 期間限定とありますが、いつまでですか。
サービス内容等を変更する場合は、事前にお客様へお知らせいたします。TOPページのお知らせよりご確認ください。
[Q-4] 利用に当たって費用はかかりますか。
現在、試験サービス期間のため無料で提供させていただいております。
[Q-5] 設定はそれぞれいくつまで設定できますか。
Aレコード・AAAAレコードはそれぞれ6つ、MXレコードは7つ、CNAMEレコードは6つ、TXTレコードは6つまで設定できます。
[Q-6] Webリダイレクトサービスを利用しているのですが、併用して利用できますか。
申し訳ございませんが、本サービスとは併用できません。
[Q-7] 独自ドメイン名でどのようなことができますか。
お客様にてWebサーバやメールサーバや準備して頂きますと、独自ドメイン名にてWebサイトやメールアドレスとして利用することができます。
※ Webサーバやメールサーバはご自身で用意いただく必要があります。
※ Gmailで独自ドメイン名を設定する場合は、メールサーバなどはご用意いただくかなくてもご利用いただけます。詳細は[Q-8]をご覧ください。
[Q-8] ドメイン名をWebメールのアドレスとして利用できますか。
・Google社の「Google Apps」
・Microsoft社の「Windows Live Custom Domains」
など、他社より提供されているサービスを利用して、独自ドメイン名のメールアドレスとして利用できます。 (2009/06/01時点)

詳しくは

 ・Googleアプリ独自ドメイン向け (Google社サイト)
 ・Windows Live Custom Domains (Microsoft社サイト)

をご覧ください。

※「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」などはご利用先の利用規約が適用されます。
※「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」は、Google社およびMicrosoft社のサービスです。Google社およびMicrosoft社の都合によりサービス内容が変更されることがあります。ご利用条件の詳細につきましては、各社のサイトをご覧ください。
※JPDirectでは「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」の動作保証はいたしません。
※本ページは「Googleアプリ独自ドメイン向け」「Windows Live Custom Domains」のご利用を推奨するものではありません。


・Google(TM)はGoogle Inc.の登録商標です。
・「Google アプリ独自ドメイン向け」はGoogle社の提供するサービスです。
・Microsoft,Windowsは米国およびその他の国における 米国Microsoft Corp. の登録商標です。
・「Windows Live Custom Domains」はMicrosoft社の提供するサービスです。
[Q-9] Aレコード・AAAAレコードとは何ですか。
ドメイン名またはホスト名が参照するIPアドレスへの対応を示すレコードです。
[Q-10] Aレコード・AAAAレコードの設定が反映されるまでにどのぐらいかかりますか。
設定は1時間以内に反映されます。時間が経っても参照できず、設定内容に間違いが無いようであれば、Webサーバーの設定などもご確認ください。
なお、他社より提供されているWebメールサービスなどを利用している場合、設定が反映されるまでに時間がかかる場合があります。 詳細はサービス提供元へご確認ください。
[Q-11] MXレコードとは何ですか。
メールサーバを設置する際に必要な設定です。
当該ドメイン名宛メールの配送先(メールサーバ)を指定するレコードです。
[Q-12] MXレコードの設定が反映され、メールの送受信ができるようになるまでどのぐらいかかりますか。
設定は1時間以内に反映されます。時間が経っても参照できず、設定内容に間違いが無いようであれば、メールサーバーの設定などもご確認ください。
なお、他社より提供されているWebメールサービスなどを利用している場合、設定が反映されるまでに時間がかかる場合があります。
詳細はサービス提供元へご確認ください。
[Q-13] CNAMEレコードとは何ですか。
ホスト名の別名(エイリアス)を指定するレコードです。
[Q-14] CNAMEレコードの設定が反映されるまでにどのぐらいかかりますか。
設定は1時間以内に反映されます。時間が経っても参照できず、設定内容に間違いが無いようであればサーバーの設定などもご確認ください。
なお、他社より提供されているWebメールサービスなどを利用している場合、設定が反映されるまでに時間がかかる場合があります。
詳細はサービス提供元へご確認ください。
[Q-15] TXTレコードとは何ですか。
任意のテキストを入力するレコードです。
[Q-16] TXTレコードの設定が反映されるまでにどのぐらいかかりますか。
設定は1時間以内に反映されます。
[Q-17] ダイナミックDNSとして利用できますか。
申し訳ございませんが、ダイナミックDNSとしてはご利用いただけません。
[Q-18] Aレコード・AAAAレコード・MXレコード・CNAMEレコード・TXTレコード以外のDNSレコードは設定できますか。
申し訳ございません。DNSサービスで設定出来るレコードは、Aレコード・AAAAレコード・MXレコード・CNAMEレコード・TXTレコードのみです。

汎用・都道府県型JPドメイン名の各種お手続きについて

[Q-1] 汎用・都道府県型JPドメイン名の新規登録申請方法を教えてください。
汎用・都道府県型JPドメイン名の申請は、お客様専用ページから受け付けています。
ログイン後、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>新規登録申請」よりお手続きください。

なお、ドメインロックの申請はJPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。
[Q-2] 申請できないドメイン名を調べる方法を教えてください。
申請できるドメイン名かどうかの検索は、申請画面中の「ドメイン名入力」で検索できます。
なお、申請画面中でドメイン名入力をするだけでは料金はかかりません。
[Q-3] 料金を教えてください。
登録申請の際には新規登録料が必要になります。 JPDirectで新規登録料の入金確認が取れた時点でドメイン名の登録は完了いたします。なお、有効期限の更新には登録更新料が必要になります。

新規登録料・登録更新料などの詳細については「各種料金・お支払い方法」をご覧ください。
[Q-4] ドメイン名の登録申請は先着順なのですか。
はい。法人・個人を問わず、先着順での登録になります。
[Q-5] ドメイン名の登録申請では、会社名や登録商標等は優先されますか。
いいえ、優先はされません。先に申請を出された方が登録者となります。
[Q-6] 登録したドメイン名はいつから使えるようになりますか。
登録料金をお支払いいただいたことを当社が確認した後、ドメイン名の登録が完了します。登録完了後、ネームサーバーの設定ができるようになります。
ネームサーバの設定を行うことにより、ご登録いただいたドメイン名をインターネット上でご利用いただくことが可能になります。
[Q-7] ドメイン名の登録情報を変更したいのですが、可能ですか。
▼変更する項目により、お手続きが異なります
  • 登録者名、登録者名(英語)
    お客様専用ページへログインし、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>移転申請(登録者の変更)」よりお手続きください。
    この際、「登録年月日を引き継がない」を選択すると、移転料がかかりますのでご注意ください。
  • 住所・電子メールアドレス・登録担当者名等
    お客様専用ページへログインし、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>登録者情報変更申請」よりお手続きください。
  • ドメイン名の変更
    一度登録した汎用・都道府県型JPドメイン名の文字列は変更できません。ご登録希望のドメイン名を新たに申請してください。
    なお、既に登録されたドメイン名の登録料は、返金できませんのでご了承ください。
[Q-8] 登録しているドメイン名の登録者を他の組織・個人に変更する場合は料金がかかりますか。
他の登録者への変更はドメイン名の移転申請となりますが、「登録年月日を引き継ぐ」を選択すれば料金はかかりません。
[Q-9] Whois表示設定(Whoisで登録者名を非表示にする機能)について教えてください。
JPDirectでご登録の汎用・都道府県型JPドメイン名では、Whoisでの登録者名表示・非表示を選択可能です。登録者名について「表示しない」を選択する場合は、必ずWhois表示設定の説明ページをご確認の上、お手続きください。

属性型・地域型JPドメイン名の各種お手続きについて

[Q-1] 属性型JPドメイン名の新規登録申請方法を教えてください。
お客様専用ページから受け付けています。
ログイン後、左メニュー「属性ドメイン名>新規登録申請」よりお手続きください。

※AD.JPドメイン名や地域型ドメイン名の一部の申請など受け付けていないものがございます。
エラーとなった際はJPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。
[Q-2] 申請できないドメイン名を調べる方法を教えてください。
申請できるドメイン名かどうかの検索は、申請画面中の「ドメイン名入力」で検索できます。
なお、申請画面中でドメイン名入力をするだけでは料金はかかりません。
[Q-3] 料金を教えてください。
登録申請の際には新規登録料が必要になります。 JPDirectで新規登録料の入金確認が取れた時点でドメイン名の登録は完了いたします。なお、有効期限の更新には登録更新料が必要になります。

新規登録料・登録更新料などの詳細については「各種料金・お支払い方法」をご覧ください。
[Q-4] ドメイン名の登録申請は先着順なのですか。
はい。法人・個人を問わず、先着順での登録になります。
[Q-5] ドメイン名の登録申請では、会社名や登録商標等は優先されますか。
いいえ、優先はされません。先に申請を出された方が登録者となります。
[Q-6] 登録したドメイン名はいつから使えるようになりますか。
登録料金をお支払いいただいたことを当社が確認した後、ドメイン名の登録が完了します。登録完了後、ネームサーバーの設定ができるようになります。
ネームサーバの設定を行うことにより、ご登録いただいたドメイン名をインターネット上でご利用いただくことが可能になります。
[Q-7] ドメイン名の登録情報を変更したいのですが、可能ですか。
▼変更する項目により、お手続きが異なります
  • 組織名変更に伴う組織名の変更、登録住所、登録担当者等の変更
    お客様専用ページへログインし、左メニュー「属性ドメイン名>記載事項変更申請」よりお手続きください。
  • 他の組織へのドメイン名の譲渡
    お客様専用ページへログインし、左メニュー「属性ドメイン名>移転申請(登録者の変更)」よりお手続きください。
    移転申請の際は移転登録料が発生します。料金の詳細はこちらをご覧ください。
  • ドメイン名の変更
    お客様専用ページへログインし、左メニュー「属性ドメイン名>ドメイン名変更申請」よりお手続きください。
    ドメイン名変更申請の際はドメイン名変更料が発生します。料金の詳細はこちらをご覧ください。
[Q-8] 領収書は発行してもらえますか。
申し訳ありませんが、領収書発行には対応しておりません。
※「コンビニ(払込票)」の場合のみ、払込金受領証を領収書に代えさせていただいております。
[Q-9] 1組織1ドメイン名の緩和について教えてください。
「組織名変更」「合併」「事業譲渡」が2014年2月17日以降に発生し、その事実が客観的かつ公に確認可能である場合には、1組織にて2つ以上の属性型・地域型JPドメイン名の登録を可能です。

詳細は1つの組織で複数のCO.JPドメイン等を取得する申請(1組織1ドメイン名制限緩和申請)をご覧下さい。
[Q-10] 汎用・都道府県型JPドメイン名を登録しているのですが、COドメイン名等の属性型・地域型JPドメイン名を登録するためには、汎用・都道府県型JPドメイン名を廃止もしくは変更をしなければならないのですか。
汎用・都道府県型JPドメイン名の廃止は不要です。
汎用・都道府県型JPドメイン名は、属性型・地域型JPドメイン名以外のドメイン名ですので登録規則上(1組織1ドメインの原則)の1ドメイン名としてカウントされません。
[Q-11] ドメイン名の変更申請を行い、新しいドメイン名を登録したのですが、変更前のドメイン名はいつまで利用できるのでしょうか。
旧ドメイン名は新ドメイン名が登録されてから、6か月利用することができます。 なお、旧ドメイン名は廃止後6か月間はどなたからもお申し込みを受けつけない期間となります。

gTLD等ドメイン名の各種お手続きについて

[Q-1] gTLD等ドメイン名の新規登録申請方法を教えてください。
gTLD等ドメイン名の申請は、全てお客様専用ページから受け付けています。
ログイン後、左メニュー「gTLD等ドメイン名>新規登録申請」よりお手続きください。
[Q-2] 申請できないドメイン名を調べる方法を教えてください。
申請できるドメイン名かどうかの検索は、申請画面中の「ドメイン名入力」で検索できます。
なお、申請画面中でドメイン名入力をするだけでは料金はかかりません。
[Q-3] 料金を教えてください。
登録申請の際には新規登録料が必要になります。 JPDirectで新規登録料の入金確認が取れた時点でドメイン名の登録は完了いたします。なお、有効期限の更新には登録更新料が必要になります。

新規登録料・登録更新料などの詳細については「各種料金・お支払い方法」をご覧ください。
[Q-4] ドメイン名の登録申請は先着順なのですか。
はい。法人・個人を問わず、先着順での登録になります。
[Q-5] ドメイン名の登録申請では、会社名や登録商標等は優先されますか。
いいえ、優先はされません。先に申請を出された方が登録者となります。
[Q-6] 登録したドメイン名はいつから使えるようになりますか。
登録料金をお支払いいただいたことを当社が確認した後、ドメイン名の登録が完了します。登録完了後、ネームサーバーの設定ができるようになります。
ネームサーバの設定を行うことにより、ご登録いただいたドメイン名をインターネット上でご利用いただくことが可能になります。
[Q-7] ドメイン名の登録情報を変更したいのですが、可能ですか。
▼変更する項目により、お手続きが異なります
  • 登録者名、登録者名(英語)
    お客様専用ページへログインし、左メニュー「gTLD等ドメイン名>移転申請(登録者の変更)」よりお手続きください。
  • 住所・電子メールアドレス・登録担当者名等
    お客様専用ページへログインし、左メニュー「gTLD等ドメイン名>登録者情報変更申請」よりお手続きください。
  • ドメイン名の変更
    一度登録したgTLD等ドメイン名の文字列は変更できません。ご登録希望のドメイン名を新たに申請してください。
    なお、既に登録されたドメイン名の登録料は、返金できませんのでご了承ください。
[Q-8] 登録しているドメイン名の登録者を他の組織・個人に変更する場合は料金がかかりますか。
他の登録者への変更はドメイン名の移転申請となります。料金はかかりません。
[Q-9] 「レジストラトランスファー承認手続きのご案内」の期限を過ぎてしまいました。どのようにすれば移管手続きを進められますか。
お客様専用ページの左メニュー「ドメイン名共通>JPDirectへの移管申請」より再度お手続きください。
[Q-10] AuthCode(オースコード)とは何ですか。
gTLD等ドメイン名のレジストラを変更するにあたり、必要なコード(文字列)のことです。

  • JPRS(JPDirect)から他のレジストラに変更する場合、こちらをご確認の上、AuthCodeを発行してください。
  • 現在のレジストラからJPRS(JPDirect)に変更する場合、現在のレジストラにAuthCode(オースコード)発行を依頼してください。

公開連絡窓口について

[Q-1] 公開連絡窓口とは何ですか。
「公開連絡窓口情報」は、汎用・都道府県型JPドメイン名のドメイン名運用上のトラブルを解決する際の連絡先として、登録者情報の代わりに WHOIS でインターネット上に公開される連絡先情報です。JPDirectをご利用のお客様には、ご希望に応じて「公開連絡窓口情報」をJPDirectで代行いたします。

なお、登録者であるお客様自身の連絡先情報をご登録いただくことや、登録者に適切に連絡を行えることを条件に、他の方を連絡窓口として登録することもできます。
[Q-2] 公開連絡窓口情報の変更はどのように行えばいいですか。
お客様専用ページへログインし、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>登録者情報変更申請」よりお手続きください。
※公開連絡窓口は、ご本人様の個人情報である必要はございません。外部からの連絡を受ける際に、確実にそのドメイン名の登録者に連絡が取れる方であれば、どなたでも公開連絡窓口とすることができます。
※指定事業者経由でドメイン名を登録した場合の変更手続きについてはご利用の指定事業者にお問い合わせ下さい。

都道府県型JPドメイン名について

[Q-1] 都道府県型JPドメイン名とは何ですか。
「example.hokkaido.jp」、「ドメイン名例.tokyo.jp」のように、ドメイン名の構造に全国47都道府県の名称を含み、ホームページやメールのアドレスから地域とのつながりを示すことができるJPドメイン名です。
都道府県型JPドメイン名については、以下のWebページをご参照ください。
   ・都道府県型JPドメイン名紹介ページ
    〈http://都道府県型.jp〉
   ・都道府県型JPドメイン名について(詳細)
    〈http://jprs.jp/info/jp-dom/prefecture.html〉

なお、都道府県型JPドメイン名の新設は、既にご登録いただいている汎用・都道府県型JPドメイン名および属性型・地域型JPドメイン名の継続登録に影響を与えるものではありませんので、ご安心ください。
[Q-2] 都道府県型JPドメイン名の新規登録申請方法を教えてください。
汎用・都道府県型JPドメイン名の申請は、お客様専用ページから受け付けています。

ログイン後、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>新規登録申請」よりお手続きください。
なお、ドメインロックの申請はJPDirectお客様サポート係までお問い合わせください。

DNSSECについて

[Q-1] DNSSECとは何ですか。
DNSSEC(Domain Name System Security Extention)とは、DNS応答の信頼性を向上させるための拡張仕様です。
詳細についてはJPRSトピックス&コラムの DNSSECシリーズをご参照ください。

▼JPRSトピックス&コラム
No.13 DNSSECの概要と今後の展開 〜「本当に正しい」を証明するために〜
No.14 DNSSECに関するよくある質問と回答 (基礎技術編)
No.15 DNSSECの円滑導入と安定運用 の実現のために〜考えなければならない「対応と現実」〜
No.16 DNSSECに関するよくある質問と回答 (技術仕様編―2010年10月版)
[Q-2] DNSSECを利用することのメリットは何ですか。
DNSSECは、DNSの仕様が持つ根本的な脆弱性に対応するために策定されたセキュリティ拡張仕様であり、 キャッシュポイズニングによるフィッシング攻撃などを防ぐことができるため、DNSのセキュリティが向上します。
[Q-3] キャッシュポイズニングとは何ですか。
キャッシュDNSサーバーへ偽の情報を記憶させる攻撃です。
偽の情報を記憶したキャッシュDNSサーバーにアクセスした場合、虚偽のサイトへ誘導されるなどの影響を受けます。
[Q-4] DNSSECを利用するために、ドメイン名登録者は何をしたらいいですか。
DNSSECに対応したDNSサーバーを用意し、ドメイン名に署名鍵(DS)を設定する必要があります。
DNSサーバーのDNSSEC対応については、DNSサーバーの提供元へご確認ください。
[Q-5] 署名鍵(DS)とは何ですか。
DNSSECの利用に必要な鍵情報を圧縮して作成したDNSレコードです。
一般的に、署名鍵(DS)はDNSサーバーの提供元が作成します。詳細はサービス提供元へご確認ください。
[Q-6] 署名鍵(DS)は必ず設定が必要ですか。
署名鍵(DS)の設定は任意です。
[Q-7] 署名鍵(DS)の設定方法を教えてください。
お客様専用ページへログインし、左メニュー「ドメイン名共通>ネームサーバ設定・変更・解除申請」からお手続きください。
※署名鍵(DS)の設定には、ネームサーバ設定が必要です。また、ネームサーバ設定を解除した場合、署名鍵(DS)設定も解除されます。
[Q-8] 署名鍵(DS)はいくつまで設定できますか。
JPドメイン名1つにつき最大6つまで設定可能です。
gTLD等ドメイン名への設定可否、最大設定数はこちらからご確認ください。
[Q-9] どんなドメイン名でも署名鍵(DS)を設定できますか。
JPDirect で管理を行っているJPドメイン名、gTLD等ドメイン名(※)であれば設定可能です。
ただし、DNSサービス・Webリダイレクトサービスをご利用の場合は、署名鍵(DS)を設定できません。予めご了承ください。

※.MOBI/.CC/.TVは除く(レジストリが対応していないため)
[Q-10] 利用可能な署名鍵(DS)のフォーマットを教えてください。
利用可能な署名鍵のフォーマットは以下のとおりです。

▼署名鍵のDNSフォーマット(サンプル)
   example.jp.   86400   IN   DS   60485   5   1   ( 2BB183AF5F225... ) 

▼各項目の説明
サンプル該当個所example.jp.86400INDS6048551( 2BB183AF5F225... )
項目名 ドメイン名 TTL クラス タイプ 鍵タグ アルゴリズム ダイジェスト型 ダイジェスト
形式 対象となるJPドメイン名 固定数値
86400
固定文字列
IN
固定文字列
DS
整数値 下記のいずれかを指定
3 (DSA)
5 (RSASHA1)
6 (DSA-NSEC3-SHA1)
7 (RSASHA1-NSEC3-SHA1)
8 (RSASHA256)
10 (RSASHA512)
下記のいずれかを指定
1 (SHA-1)
2 (SHA-256)
DSを示す16進数文字列
ユーザー専用ページでの設定要否 ×
使用しません
×
使用しません
×
使用しません
×
使用しません

使用します

使用します

使用します

使用します
(括弧は無視されます)
[Q-11] 署名鍵(DS)設定に料金はかかりますか。
料金はかかりません。
[Q-12] 署名鍵(DS)を設定したら、Webが見れなくなりました。
DNSSECの設定に誤りがある可能性があります。
DNS設定チェックツールなどで設定内容をご確認の上、必要に応じ て設定の修正をお願いいたします。
[Q-13] DNSチェックツールはどうやって使えばいいですか。
DNSSECチェックツールの使い方およびチェック結果一覧については、以下のページをご参照ください。
[Q-14] DNSSECを利用しているドメイン名のネームサーバ変更(DNSプロバイダ移転)を行う際、注意事項はありますか。
変更手順によっては、ドメイン名が一定期間ご利用いただけない状態になる可能性があります。
DNSSECジャパンのガイドライン等をよくご確認の上お手続きください。

[Q-15] DNSSECの利用を止めるにはどうすれば良いですか。
ユーザー専用ページより、署名鍵(DS)の設定を削除してください。
なお、署名鍵(DS)削除前に署名を解除したり、署名鍵(DS)削除後十分な時間を待たずに署名を解除した場合、ドメイン名がご利用いただけない状態になる恐れがありますのでご注意ください。
[Q-16] DNSSECについてもっと知りたいのですが。
以下のサイトをご参照ください。

2011年4月以降のJPDirectサービスについて

[Q-1] なぜ新規お客様からの申込み受付を終了したのですか。
JPドメイン名は指定事業者制度のもとで、指定事業者が登録者の皆様から申請を取次ぎ、各種手続きを行っております。
指定事業者制度開始当初は、制度の周知が進んでいないことから、JPRSでも指定事業者の機能を設け、JPDirectとしてサービスを提供してまいりました。
しかし現在、指定事業者制度が周知され、JPRSによる直接管理の要求が小さくなったため、新規お客様からの申込み受付を終了いたしました。
[Q-2]  JPDirect以外でJPドメイン名を登録するには、どこを利用すればよいですか。
以下のページでJPドメイン名を取り扱う指定事業者の一覧を公開しています。
ドメイン名管理のみ、ホスティング提供事業者など、サービス別の一覧を公開しておりますので、ニーズに あった指定事業者の中からご検討ください。

・指定事業者一覧
http://jprs.jp/registration/list/

個人情報取扱について

[Q-1] Whoisは、個人情報保護法には違反していないのですか。
個人情報保護法では、個人情報を取得する際に、利用目的を事前に明示するとともに、 個人情報を第三者に提供する場合には事前に本人の同意を得ることを定めています。

JPDirectでは、事前に「JPDirectサービスご利用約款」および「JPDirect JPドメイン名登録サービスご利用規程」(左記約款・規程から参照される「JPDirectにおけるご利用者の個人情報取り扱いについて」を含み、以下同様とします)で、登録者の個人情報がJPRSレジストリに対するJPドメイン名登録情報等の提供のために利用され、JPRSレジストリの定めるJPドメイン名登録情報等の取扱いについて」に従ってWhois上で公開されることを明示しています。これらの取扱いに同意を頂いたうえで、登録者の方から個人情報を提供いただいておりますので、 Whoisによる登録情報の公開は、個人情報保護法に適合しています。

なお、Whoisで公開される項目は、ドメイン名・登録者名・連絡先となりますが、汎用・都道府県型JPドメイン名をご登録いただいており、JPDirectをご利用中のお客様で、ご自身の連絡先情報の公開を希望されない場合は、 JPDirectによる公開連絡窓口の代行サービスをご利用いただくことも可能です。(公開連絡窓口の代行手続きはQ2をご参照ください)
[Q-2] Whoisで登録者情報を公開しないでJPドメイン名を登録する方法はありますか。
汎用・都道府県型JPドメイン名をご登録いただいており、JPDirectご利用中のお客様で、ご自身の連絡先情報の公開を希望されない場合は、JPDirectによる公開連絡窓口代行サービスをご利用いただくことが可能です。
また、登録者名の非表示をご希望の場合は、「Whoisで登録者名を表示しない」ことを選択可能です。

「JPDirectによる公開連絡窓口の代行」および「Whoisでの登録者名非表示」いずれのお手続きも、お客様専用ページへログインし、左メニュー「汎用・都道府県ドメイン名>登録者情報変更申請」よりお手続きください。
変更の内容は、申請処理完了後に順次Whoisへ反映されます。
[Q-3] なぜWhoisで登録情報を公開するのですか。
以下の目的のため、登録情報を公開しています。
  1. JPドメイン名の申請・届け出のために必要な情報
  2. ネットワークの運用やJPドメイン名の登録に関するトラブルの自律的な解決のために必要な情報
  3. 当社による JP ドメイン名の登録が、規則に定められたとおり行われていることを示すために必要な情報
として、インターネットの運用上発生する様々な問題をユーザー間で協力し合って解決するために、 或いは、JPRS がルールに則った登録業務を実施していることをご理解いただくために、 Whoisで登録情報を公開しております。
しかし、昨今の個人情報保護への気運の高まりを考慮して、 今後もお客様が安心してJPドメイン名を利用できるように改善へ向けての検討を継続しております。

登録情報の公開に関して、JPRSレジストリにおける個人情報保護法への対応については、下記もご参照ください。
[Q-4] 第三者提供には同意できないのですが。
JPドメイン名の登録に当たっては、Whoisでの情報公開などJPドメイン名の登録情報等の取扱いについてご同意いただいたうえでサービスを受けていただくことになりますので、 こちらに同意いただけない場合は、JPドメイン名の登録はできません。Whoisでの登録情報公開の主旨、JPRSの取り組みについてご理解いただき、登録情報の公開にご同意いただけますようお願い申し上げます。

その他、JPDirectにおけるご利用者の個人情報取り扱いについてにおいては個人情報が第三者提供される場合として、下記に該当する場合が掲げられていますがいずれも個人情報保護法で第三者提供が認められているものであり、その他に営利目的などで第三者に提供されることはありません。

  1. 法令に基づく場合
  2. 人の生命・身体、財産を保護するために必要な場合で本人の同意を得るのが困難な場合

その他のご質問

[Q-1] JPDirectへドメイン名を移管したいのですが。
  • JPドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
  • gTLD等ドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
なお、有効期限日から2ヶ月を切っているドメイン名については、登録更新料のお支払いが必要です。
[Q-2] JPDirectから他の事業者へドメイン名を移管したいのですが。
今後ご利用になる事業者様へ、ドメイン名の移管をお申込みください。JPDirectに申請が届き次第、お客様へ移管意思確認の連絡を行います。
  • JPドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
  • gTLD等ドメイン名の移管のお手続きの流れはこちらをご覧ください。
[Q-3a] JPドメイン名を移管するにはどれくらい時間がかかりますか。
  • 他事業者からJPDirectへの移管の場合
    お客様専用ページから移管申請後、システム処理にて変更元指定事業者へ申請します。変更元指定事業者が承認した時点で、移管が完了します。
  • JPDirectから他事業者への移管の場合
    JPDirectに申請が届き次第、システム処理にてお客様へ意思確認のメールを送付します。お客様専用ページへログインし、左メニュー「他社への移管確認」より承認いただいた時点で、移管が完了します。
[Q-3b] gTLD等ドメイン名を移管するにはどれくらい時間がかかりますか。
  • 他事業者からJPDirectへの移管の場合
    お客様専用ページから移管申請後、入力したメールアドレス宛に意思確認のメールが届きます。メール記載のURLにて承認後、システム処理にて上位組織へ申請します。現在の事業者から不承認の回答がない限り、約5日程度で移管が完了します。
  • JPDirectから他事業者への移管の場合
    JPDirectに申請が届き次第、システム処理にてお客様へ意思確認のメールを送付します。メール記載のURLで承認するか、期限を過ぎた時点で、移管が完了します。
[Q-4] ドメインロックサービスとは何ですか。
ネームサーバー設定変更など各種申請手続きをブロックすることによって、万が一、パスワード情報などが盗まれても、お客様のドメイン名を悪意がある情報の書き換えから守るサービスです。

ドメインロックサービスについては、以下のWebページをご参照ください。
   ・ドメインロックサービス

JPDirectお客様サポート係

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